イベントシーンまとめ/傭兵とお姫様

イベント詳細:傭兵とお姫様

傭兵とお姫様 前 Edit

サラ
けっこう歩いたと思うんだけど…
次の街にはまだ着かないのかな。
リッピ
もう少しでございます。
この街道を抜ければ…。
サラ
じゃあ、あともう少しだね。
このまま一気に抜けちゃおう!
リンクもそれでいい?
リッピ
どうやら、話は決まったようですね。
それでは日没も近いですし、
少し急ぎましょう。
サラ
…あれ? ちょっと待って。
あそこに誰かいるよ?
リッピ
おや、こんな道端でどうしたのでしょうか?
白衣に眼鏡…風体からして、学者…
または研究者の方でしょうか。
サラ
声、かけてみようか。
サラ
あの、どうかしたんですか?
???
んん? 私に何か用かね。
サラ
あ、いえ──見たところ、
冒険をするような恰好ではなかったので、
何か、お困りなのかなぁと思いまして。
研究者
ふむ。困っていると言えば、そうか…
いやね。私は生物を専門としている
しがない研究者なのだが。
この街道沿いの森に、
危険な魔物が潜伏しているという、
情報が入ったのだ……。
それをどう狩り出したものかと、
思案しているのだ。
サラ
危険な魔物!?
リッピ
そのような話は、
前の街では聞き及んでおりませんでしたが…。
サラ
でも、本当にそんな魔物がいるのなら、
放っては置けないよ!
研究者
ほう?
それは私の仕事を手伝ってくれる、
という事かね?
サラ
そのつもりです!
研究者
ふむ、たしかに攻めあぐねいていた
ところではある。
存分に利用させてもらおう。
リッピ
…むむ…
魔物退治は手伝いたいところですが……
そのような言い方は……
研究者
なにか言ったかね?
サラ
な、なんでもないです!
どうすればいいんですか?
研究者
では、追い込み漁といこう。
私がこちら側から獲物を追い立てるから、
君たちは反対側から挟撃してくれたまえ。
サラ
そんなに上手くいくのかな?
研究者
なぁに、相手は力はあるがまだ幼い。
この程度の策で十分なのだよ。
サラ
──幼い…?
研究者
小柄だが、危険な魔物、という事だ。
サラ
…わかりました。
研究者
では、よろしく頼むよ。
 
サラ
なんだか、変な感じになっちゃった。
ごめんね、2人とも。
リッピ
う~む。何だか異質な空気。
あの方はいったい…
サラ
それは私も気になってるんだけど…
でも、危険な魔物なんて言われたら、
見て見ぬふりは出来ないよ。
リッピ
それは、そうですが…。
サラ
ちょっと、なにこれっ!?
研究者
ふはははははっ!
新型の火薬を試すいい機会だ!
リッピ
ど、どうやら、
追いこみとやらを始めたようですね…!
しかし、これは…!
サラ
これじゃ、あの人の方が
よっぽど危険だよっ。
リッピ
急ぎ、件の魔物とやらを探しましょう。
森にいらぬ爪痕が残る前に!
サラ
うん!急ごう!
サラ
たしか、こっちの方だって話だけど…。
 
(──がさがさがさっ!!!!)
サラ
そこにいるのは、誰?
エリーゼ
あ…っ!?
──って、サラ!?
サラ
…エリーゼ!?
え?え?何で?
どうして、こんなところに──?
ティポ
しっ!静かにー!
サラ
わ、わ、わっ!?
 
(──がさがさがさっ!!!!)
サラ
…どうしたの…エリーゼ…?
いきなり茂みに隠れて…?
エリーゼ
家に帰る途中、
変な人がついてきているのを感じて…
逃げてたんです。
そうしたら、何だか森の中に
誘導されちゃったみたいで…
どうしようか、
考えていたところだったんです…
リッピ
…そうですか…
リンク様、サラ様。
状況から察するに、これはおそらく──
サラ
…きっと、そうだね…
サラ
──エリーゼ。もう大丈夫だよ!
私達と一緒に行こう!
エリーゼ
サラ…ありがとう!
サラ
エリーゼ、その変な人の外見って見た?
エリーゼ
あ、はい。──少しだけ…ですけど。
サラ
多分…白衣を着て、眼鏡をかけた、
科学者みたいな人…だよね。
エリーゼ
え?サラ──知ってるんですか?
???
──どうやら、見つけてくれたようだね。
エリーゼ
──!?
研究者
──クックック…
ティポ
こいつだ!
ぼくたちを追いかけてきたのはこいつだよー!
リンク
サラ
──危険な魔物っていうのは、
嘘だったのね!
どうしてエリーゼを狙うの!?
研究者
嘘ではないさ。そのティポとかいう
謎の物体は、私の好奇心を
刺激する、恐るべき魔物だよ!
狙うに足る、我々の研究物だ!
エリーゼ
ティポは魔物じゃない…です!
研究者
ふむ…
ならばその点を明らかにするためにも、
ぜひその物体を研究しなければならないな!
サラ
きゃっ!?…なに?
研究者
古代魔導技術を研究して得たこの力、
君たちの身体で試してあげようじゃァ
ないか!
リッピ
まるで魔物のような姿に…!?
──狂える研究者…ですね…
研究者
クックック…!
さぁ、大人しくしてもらおうか!
サラ
──来るよっ!みんな!構えて!
研究者
シャアァァァァァァァッ!!!
???
おおっと、
おいたはそこまでにして貰おうか。
研究者
ぐあぁぁぁ!?
サラ
──!?今の攻撃、私達じゃない…?
研究者
──銃弾だと!?一体どこから…!?
アルヴィン
お前、ウチのお姫様に何してやがる。
エリーゼ
アルヴィン!
アルヴィン
よっ。エリーゼ。
街でお前達の事を嗅ぎまわっている
ヤツらの噂を聞いてな。迎えにきちまったよ。
手を貸すぜ。
この変態をさっさとぶっ飛ばして、
ジュード達のところに戻ろう。
研究者
言わせておけば…!
私の前に立ちふさがる愚者共め、
科学の発展の礎となるがいい!

傭兵とお姫様 後 Edit

アルヴィン
くらいな!
──魔神閃光断!
研究者
ぐ、ぐああああああ…
アルヴィン
さて、と。
無事か、エリーゼ。
エリーゼ
は、はいっ。
助けに来てくれて、ありがとう。
──でも、どうしてここに?
アルヴィン
エリーゼ達の事を嗅ぎ回ってる連中がいる
って情報が入ってきてな。
もしかしたら…昔の…
研究所の連中かと思って調べてみたら、
ビンゴだった。
これはお姫様のピンチって事で、
急いで駆け付けたってわけ。
間に合って良かったよ。
それで…おたくらは?
サラ
私たちは、エリーゼの友達で…
その…さっきの人に騙されてたっていうか。
 (file画像
(説明中でございます)
アルヴィン
そっか。おたくらがリンク達か。
話は聞いてるよ。
──人助けと思いきや、か。災難だったな。
サラ
いえ、アルヴィンさんが来てくれて
助かりました!
ティポ
本当に助かったよー。
昔はひどい男だったけどね~!
アルヴィン
ははっ。
人前で痛い所を突いてくるよな、お前は。
ティポ
だってエリーゼをさ~
サラ
…?えっと…何かあったんですか…
──いえ!話したくない事なら、別に!
アルヴィン
…いや、いいよ。
あまり、話すようなことじゃないが、
隠し過ぎて、エリーゼの友達に
変に疑われるのも、何だしな。
まぁ、何だ。
──エリーゼとティポは、昔からちょっと、
タチの悪い奴に狙われやすいんだ。
俺は俺で、
なんでも屋兼傭兵みたいな事をしてて、
"そういう依頼"を受けた事もあってな──
それが最初の縁だ。
サラ
──!
アルヴィン
だが、ジュードやミラ──
色んな奴に会って、
そういう仕事はやめる事にした。
今は、ギルドの仕事や、
馴染みの深い奴らの依頼だけ受けてる。
──ま、そんな話さ。
エリーゼ
──昔は昔。今は、今ですよ。
アルヴィンは、わたしたちの仲間です。
ティポ
ぼくは、あとエリーゼを100回くらい
助けてくれたら
そう思ってやってもいいけどね!
アルヴィン
──相変わらずティポは厳しいねぇ。
何はともあれ、俺の仲間が
世話になったみたいだな。
そんな恩人をこのまま捨て置いちゃ、
男が廃るってもんだ。
これからどこに行くんだ?
サラ
街道沿いに、
次の街へ行こうと思っていたところです。
アルヴィン
それじゃあ、
そこまで付き合わせてくれ。
向こうに着いたらなんか奢ってやるよ。
サラ
いえ、そんな…
アルヴィン
遠慮すんなって。なあ、エリーゼ?
エリーゼ
わたしからも…お礼、させてください。
サラ
それじゃあ、ちょっとだけ。
アルヴィン
そうと決まれば出発だ!
さあ、日が暮れる前に行こうぜ!

アルヴィンと手合わせ 前 Edit

アルヴィン
──なるほどな。
急にこんな所に呼び出すから
何かと思ったら…
俺と手合わせをしたいって事か。
あの時は、うちのお姫様も
世話になったしな。
いいぜ、受けてやるよ。
だが、加減は出来ないぜ。
──そんなに器用じゃない方なんでな。
 
(説明絵表示)
アルヴィン
さぁ、いつでもかかってきな。
リンク
──銃剣の怖さを教えてやるよ!

おしまい

イベントシーンまとめ


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Last-modified: 2015-03-21 (土) 22:45:07
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