イベントシーンまとめ/鉄人料理王~決定戦!~

イベント詳細:鉄人料理王~決定戦!~

「路銀稼ぎにレストラン」 前 Edit

サラ
路銀が無くなってきたから、
ギルドでお仕事もらってきたけど…。
リッピ
レストラン、ですね
調理のお仕事なのでしょうか?
もしそうでしたら…!
私!一生懸命作ります!
お役にたたせていただきますよ!
サラ
う~ん。どうだろう?
???
あら。もしかして、あなた達ギルドから
派遣されてきた冒険者さん?
サラ
え、はい。そうです。
???
やっぱり!そう思ったよ。
ミンストル産の黒胡椒を
口にしたときのようにピピッときたね!
サラ
……えっと?
リッピ
もしや、今回の依頼人の方ーーー
という事でよろしいでしょうか?
エリス
ああ、ごめんなさい。
私はエリスよ。よろしくね!
サラ
はい。私はサラって言います。
よろしくお願いします!
エリス
じゃあ、依頼の説明をするね。
今回は私が指定した
食材の調達をしてきてほしいんだ。
自分で行く予定だったんだけど
他にも必要な食材があって。
分担ってわけ。
リッピ
なるほど。
それはどのような食材なのでしょう?
エリス
えっとね、オジサンっていうの。
サラ
オジサン!?
エリス
うん。それもゴールデンオジサン。
リッピ
ゴールデン!?
な、何なのでしょう。それは?
エリス
何って、オジサンだよ。
東の湖に住んでる奴でね。
性格は凶暴。
鋭い牙を持ってるから
噛み付かれないように気をつけてね。
サラ
…えっと、具体的な特徴とかありませんか?
その情報だけだと、見つけても
間違えてしまいそうで。
エリス
う~ん。そうだなぁ。
黄金色に輝く鱗と
鞭のようにしなる大きな髭が特徴、かな?
本当は私が捕りに行きたいんだけど。
けっこう危険なんだ。
これからの事を思うと怪我もしたくないし…。
って、もうこんな時間!
私、仕事に戻らないと!
ごめんなさい!
サラ
え、あ、ちょっと待って!
…行っちゃった。どうする?
リッピ
依頼を受けてしまった以上
調達するしかないかと思います。
サラ
そう、だよね。よし、リンク
東の湖に行ってみよう!

「路銀稼ぎにレストラン」 後 Edit

サラ
オジサンの正体は、魚だったんだね。
リッピ
このお名前を命名された方は
何をお考えだったのでしょうか?
サラ
う~ん。
この髭辺りがそう見えたのかも?
リッピ
いやはや。
人間の発想とは面白いものですね。
ーーところで。
先ほど、オジサンの近くにいた魔物から
取れたこちらの素材ですが、
なみなみならぬ力を秘めておりますね。
スマホで分析してみたところ、
こちらを進化させていく事で、
強力な武器を作成できる事がわかりました!
サラ
そうなんだ!すごい素材なんだね!
リッピ
この辺りは先ほどのオジサンのような
不思議な生き物達が多いようです。
特異な生き物達同士の食物連鎖の中で、
偶発的に生まれた素材だと思われます。
サラ
もし作れそうなら、チャレンジしてみようよ。
それじゃあ、エリスさんの所に帰ろうか。
 
(所変わり)
エリス
わぁ。ありがとう!
捕ってきてくれたんだね。
サラ
はい。お待たせしました。
エリス
本当にありがとう!
これで今度の料理大会は勝てそうよ!
サラ
料理大会?
エリス
この街で半年ごとに開催される
料理大会のこと。
サラ
へぇ。そんなのがあるんですね。
エリス
ここ数回は私と"あいつ"の
引き分け続きだけど
今回こそ引導を渡してやれそう。
それもあなた達のお蔭。
サラ
いえいえ、どういたしまして。
エリス
そうだ。今度の大会見にきてよ。
その時は最強のメニューをご馳走するよ。
サラ
さ、最強のメニュー?
エリス
ええ。
これまでの食という常識を粉砕する
独創的で、革新的な、料理。
食べた人は美味しさのあまりに
魔物達を素手で
殴り飛ばしてしまったくらいよ。
サラ
ええ!?素手で魔物を!?
…そ、それって美味しさのあまり…
なの、かな…?
リッピ
おお。この世にはそんな趣向の料理も
あるのですね!勉強になります!
おや?リンク
どうして首を振っておられるのですか…?
サラ
え、えーっと…エリスさん。
大会、頑張ってくださいね!
エリス
うん!任せてよ!

「馬のようで、鹿のよう?」 前 Edit

リッピ
エリス様からの依頼から1週間経ちましたが、
けっこう路銀が集まってきましたね。
サラ
そうだね。
今回のお仕事が終わったら
当分は安心だよ。
リッピ
それで、サラ様。
今回のご依頼主はどちらに?
???
お前達か。
ギルドから来たっていうのは?
リッピ
そうですが。あなた様は?
ホッド
俺の名はホッド。お前達の依頼主だ。
サラ
ホッドさん、ですね。
宜しくお願いします。
ホッド
まぁ、立ち話もなんだ。
詳しい話は店でしよう。
ホッド
悪いな。
バイトは営業前に厨房へ
入れない決まりなんだ。
とりあえず、水だけ持ってきた。
サラ
ありがとうございます。
ホッド
さて、早速だが本題だ。
今回はある食材を捕ってきて欲しいんだ。
サラ
え…?
リッピ
サラ様。
私、何やら嫌な予感が…。
サラ
あはは…。
えっと、何を捕ってくれば。
ホッド
バーカだ。
リッピ
な、なんですと!?
ホッド
だから、バーカだよ。
正式名称はバーカヤンロー。
リッピ
ま、また面妖な名前の生き物ですね…!
料理家の方が目を付ける物は、
そういう名前にする決まりでも
あるのでしょうか。
サラ
すいません、その、ばーかやんろー?
って、どんな生き物なんですか?
もう少し詳しくお願いします。
ホッド
なんだ。知らないのか。
えっとな、この街の南にある森にいる。
えっと、人参が好物で
頭に鹿のような角が生えているんだ。
銀の羽が特徴的で…あ、夜行性だな。
リッピ
なるほど。
その他には何か特徴はありますか?
ホッド
そうだな。
特徴っていうと、あいつは肉食だな。
とくに人間の目玉が好物で、狩人の中には
こいつに片目を食われたやつもいるって話だ。
サラ
えっ…。
ホッド
新鮮な状態でこいつを捌くとな。
胃袋の中から…。
サラ
もう!もう、結構です!
ホッド
うん?そうか?
なら、あとは頼んだぜ。
サラ
うぅ…私、ああいう話は苦手なんだ…。
リッピ
大分凶暴な生き物のようですね…!
気をつけて、南の森に向かいましょう。
サラ
リンク、…頑張ろうね。

「馬のようで、鹿のよう?」 後 Edit

リッピ
やっと捕まえましたね。
サラ
こんなに小さいとは思わなかったよ。
てっきりもっと大きな魔物だと。
リッピ
そうですね。
先入観というのは怖いものです。
先入観といえば…。
バーカが宿り木にしていた大樹には
強力な魔力を帯びた素材が生えるようです。
先ほど採取してスマホで分析してみましたら、
こちらを進化させていく事で、
強力な武器を作成できる事がわかりました!
サラ
へぇ、そうなんだ!
これからは木も地面も
丹念に調べていった方がいいね。
リッピ
この森の植物には
まだまだこういった大樹があるようです。
隙を見ては素材を集め
後に武器の製造にチャレンジしてみましょう。
サラ
そうだね!
さて、リンク
この子が痛む前にホッドさんの所へ帰ろうか。
 
(所変わり)
ホッド
お、仕事が早いな。ありがとうよ!
リッピ
これで間違いないかご確認ください。
ホッド
おお。こりゃ、上物だ。
これなら次の大会はもらったな!
サラ
大会?もしかして…。
ホッド
ここ数回はあの生意気なコックに
邪魔されてばかりだったが、
今回こそ俺の独壇場になるぜ。
リッピ
ホッド様は料理大会の出場者なのですね。
ホッド
何だ。知らなかったのか?
どうりでリアクションが薄いと思ったぜ。
なら、俺の料理も食べた事ないよな?
サラ
えっと、食べた事ありません。
ホッド
そうか。なら、あんた達。
今度の料理大会に来いよ。
俺が長年の苦労の末に編み出した
極限のメニューを用意してやる。
リッピ
極限の、メニューですか?
ホッド
食の起源を遡り、
旨味だけを追求した極限の食材と
完璧に洗練された調理法!
この二つを組み合わせた
至上にて極限の料理!
食った奴らは口々にあの世を見たという。
それほどの旨さという事だ。
きっと、後悔はさせないぜ!
リッピ
天国!なんと興味深い。
料理を口にしただけで
天国の門を開くことが出来るとは!
サラ
あれ、何だか鳥肌が…。
そもそも、あの世って
どっちの事を言ってるんだろう?
リンクも危ない気がするって?
なら、ホッドさんの方はお断りしようか。
ホッド
うん…?何だ、お断りって?
もしかして大会の日は忙しいのか?
それなら今すぐ調理してやる。待ってな。
サラ
ええ!
いや、それは申し訳ないというか…。
ホッド
気にすんなって。
今回の礼だ。フルコースは無理だけど
前菜くらいなら…。
サラ
わ、わかりました!
大会を見に行きます!
ホッド
そうか?
それじゃあ、当日は楽しみにしとけよ!
サラ
うう…。
押し切られちゃったよ…。
ごめん、リンク

「大惨事料理大会!」 前 Edit

実況
さあついに始まりました、
料理大会当日!!
因縁の戦い!
そして、本大会伝統の一戦!
この二人の戦いに決着が付くのか!
最強のエリスVS極限のホッド!
観客
ワアアアアアアアア!!!
サラ
もう始まっちゃってるみたいだね。
エリスさんとホッドさん、
二人とも頑張ってるみたい。
リッピ
凄いですね。…おや、あの材料は…?
エリス
さすがにやるわね!
私と引き分けるだけはあるわ……。
ホッド
ふん!これ以上引き分けるなんてごめんだぜ!
貴様との因縁も今日までにしてやる!
いくぜ!ラストスパート!
じっくりと煮込んだバーカのスープ!
これにマンドラゴラの根を入れる!
さらに、隠し味のミスリル銀の粉末!
スパイスに火薬を入れ、
ルーン文字で魔力を込めた鍋で超加熱!
サラ
あ、あれ?
何か様子がおかしいよ?
エリス
なんの!
必中必倒の最強のメニューの神髄は
ここからだよ!
みじん切りにしたオジサンを
フライパンでご飯と一緒に炒める!
そして調味料に、東の果てから取ってきた
メテオパウダーとウロボロスペッパーを投入!
???
ヴオオオオオオオー!
ホッド
生意気だが、やはり腕はあるな。
今の咆哮…よほど食材の活きが良いと見える。
だが…。
エリス
そう言うあなたこそ。食材の新鮮さが
鍋の上からでも感じ取れるわ!
でもね…。
エリス&ホッド
勝つのはこっちだ!
魔物
グオオオオオオオー!
サラ
ちょ、ちょっと!?
これは一体どういう事なの?
リッピ
こ、これは!?
スマホの分析結果では先ほどの調理の手順が、
高名な魔術師が魔物を召喚する手順と
同一であるとの結果が!
サラ
え、ええぇぇぇぇぇっ!!
急いで止めに行かないと!
???
ちょっと、そこの人危ない!
とりあえず超奥義!
サンダーソード!
サラ
いつの間にここまで魔物が!
あの、ありがとうございます!
???
審査員として呼ばれてきたのに
どうしてこんな事に…?
…まぁ、いいか。
えっと、大丈夫ですか?
サラ
大丈夫です。
それよりも魔物を何とかしないと。
???
それは私が何とかします。
あなた達は急いで逃げて。
サラ
いえ、それなら私達もお手伝いします。
リンク、行こう!

「大惨事料理大会!」 後 Edit

???
あなた達、強いんですね!
びっくりしちゃった。
えっと…。
サラ
サラです。こっちの妖精がリッピ。
それとリンクです。
リリス
私はリリスって言います。
何だか無茶苦茶になっちゃったけど
この料理大会の審査員として来てたんです。
リッピ
しかし不幸中の幸いか。
怪我人が出なくて良かったですね。
サラ
そうだね。
本当に良かったよ。
エリス
ああ、何でこんな事に…。
ホッド
俺の…極限の料理が…。
はぁ…。
サラ
悪意がないのはわかるんだけどね。
ちょっと…これはねぇ…。
リッピ
彼らには一度しっかりと反省して
頂いたほうがよろしいかと思います。
リリス
まぁとりあえず何とかなりましたし
終わり良ければ全て良しって事で
いいんじゃないですか?
ホッド
我々を許してくださるなんて…。
何てお優しい方なんだ。
リリス
こういった事は兄で慣れていますから。
でも、反省はしてくださいねっ!
エリス
はい。きちんと反省します。
…それにしても、リリスさんって
本当にお強いですよね。
リリス
えっ?
ホッド
確かに尋常ではない強さだった。
それに武器はお玉とフライパン…。
もしや、リリスさんはコックなのですか?
リリス
別にコックではありませんけど…。
料理は得意な方だとは思いますよ。
エリス
戦闘が強くて、料理も上手いだなんて
同じ女性として憧れちゃいます。
リリス
そ、そう?
ホッド
はい。あなたのような方こそ
俺の師匠に相応しい。
エリス
私、リリスさんの事尊敬しちゃいます!
私を弟子にしてください!
ホッド
な!ずるいぞ!
師匠。俺にも料理の道を示してください!
リリス
ええ!何ですかそれっ!?
それは困りますっ!ではっ!!
エリス
あ、待ってください。リリスさん!
ホッド
どこまでもお供します。師匠!
サラ
何か…本当に元気だよね。
リッピ
逞しいですね。あの方々なら魔物の群れに
放り込まれても平気そうです。
ーーと、おや?この反応は……。
先ほどの魔物から摂取した素材は
特殊な力を宿しているようです。
分析の結果ですと…。
強力な武器を作るのに向いた素材のようです。
いずれ、武器の製造にチャレンジしてみると
良いかもしれません。
サラ
そうなんだ。…あはは。
何だか気が抜けて、お腹すいちゃった…。
リンク、ご飯食べに行こうか?
リッピ
サラ様の意見に賛成です。
行きましょう!
サラ
普通の料理を食べられるところに、ね!

おしまい

イベントシーンまとめ


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Last-modified: 2014-12-02 (火) 21:53:02
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